自動車税証明書を失くしてしまった場合の対処方法

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車検を受けるときや、車を売却するときは「自動車税証明書」が必要になります。

自動車税は、毎年5月頃に登録している住所宛に支払い用紙が届くことになります。引越しなどで住所が変わってしまった場合、納付書が届かなくなりますので気をつけておきましょう。

車種によって税額は変わりますが、私が所有している「HONDA エリシオン」の場合は、45000円程度だったと思います。車のサイズが小さくなればなるほど自動車税額は安くなります。

コンビニや金融機関で支払うことができますので、支払い後は必ず「証明書」を受け取るようにし、大事に保管しておくようにしましょう。車検証と同じ場所に保管していれば間違いないです。

車検時には「2年分」もしくは「3年分」の自動車税証明書が必要になりますので、確認しておいたほうが良いです。

さて、そんな大事な「自動車税証明書」ですが、紛失してしまった場合はどのような対処をしたほうが良いのでしょうか?どのようにして再発行すれば良いのでしょうか?

このページにまとめておきます。


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これまでは車検時に必ず「自動車税証明書」を提示しなければいけなかったのですが、27年4月以降からは省略できるようになりました。

自動車税の支払い状態を電子化することにより、証明書がなくても納税状態を確認することができるようになったのです。

しかしながら、省略できる条件をクリアしていない場合、これまで通り証明書の提示が必要になります。

その条件は以下の通りです。

  • 自動車税を滞納している
  • 対応していない都道府県にお住まいの人
  • 納税から3週間が経過していない人
  • 軽自動車・小型二輪

失くしてしまったときの対処法


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自動車税証明書を失くしてしまったときは、比較的簡単に再発行手続きを行うことが可能です。

基本的には、「電話」するだけで大丈夫です。

自動車税は各都道府県の「県税事務所(府税事務所)」が管理しています。

ですので、お住まいの地域にある事務所宛に電話をかけ、証明書を失くしてしまった旨を伝えるだけで、「郵送」で対応してもらうことが可能です。

住所が変わっていたり、その他不都合がある場合は「県税事務所(府税事務所)」に直接訪問することでも対応して頂くことができます。

また、自動車税納付書を紛失してしまった場合も同様の手順で解決することができます。万が一「滞納」してしまっている場合にも、電話をかけることで納付書を送ってもらえます。(時期によって延滞金が発生します)

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