車査定でプラスになるポイントを知っておこう!

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車の査定は様々な項目を考慮したうえではじき出されることになります。

中古車販売店やディーラーによって査定額が異なりますし、その算出方法も異なることは間違いありません。が、基本的な増減額は「査定協会」が定めており、それに従う形で買取業者が査定額を決めることになります。

車の査定はポイント制になっており、1点につき「1000円」が増額、もしくは減額されることになります。ですので、いかにポイントを加算させるかが、車を高く売る秘訣となる訳です。

では、車査定でプラス要因として加算されるのはどのような項目なのでしょうか?(車査定のマイナスポイントはコチラのページにまとめています)


愛車をどれだけ大切に保有していても、所有期間が長くなればなるほど「傷や汚れ」はついてしまうものです。こればかりは仕方のないことではありますが、やはり「車の傷・汚れ」は査定額へ大きな影響を与えてしまうのが事実です。

汚れは洗車をすることで解決できる場合が多いですが、「傷」に関してはそういう訳にもいきません。細かな傷であればコンパウンドなどで処理することができますが、そうでない場合は自力で解決することは困難です。

傷1つにつき「1点=1000円」が減額されることになります。ですので、愛車の外装が傷だらけの場合は低額査定を覚悟しておいたほうが良いかもしれません。

「査定前に傷を直しておいたほうが良いの?」と考える人もいるでしょうが、結論としては「そのまま査定を受けたほうが良い」となります。

傷を直すための費用が、「プラスになる金額」よりも少なくなることが多いため、結果として損をしてしまうことになりますから。

反対に、「外装が無傷」の車や「減点なし」の車は評価点が加算されることになります。

低走行車


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総走行距離が短い車ほど、査定額が高額になることが多いです。反対に、走行距離が10万キロを超える車ような車は二束三文になるケースが多いです。

私のように週末になれば旅行だ!海だ!スノボだ!と、日本全国を車で移動している場合は車の価値は急激に下がることになります。

週末の買い物程度でしか車を使用しない人は、走行距離が長くならないため車の価値は下がりにくいといえます。

一般的に、「1年=1万キロ」と計算されることが多いです。5年落ちの車であれば「5万キロ」が許容範囲ということですね。月にすればおおよそ「830キロ」車を運転できる計算になります。

830kmと聞けば短く感じてしまいますが、大阪→東京間で550キロ程度しかありません。そう考えれば「相当な距離」を運転していなければ到達できない数字だということが分かると思います。

走行距離については「走行距離」についてのページを参考にしてみて下さい。

装備品


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装備品の有無は査定額のプラス要因として大きな影響を与えます。特に純正装備に関しては、「付いていて当たりまえ」であり「正常に機能している」ことが大前提となります。

例えば、スピーカーが壊れていたり、エアコンが機能しなかったりが挙げられますね。

ナビやETCを装備している車は査定にもプラスになりますので、装備品やオプションを豊富に備えている車は「高く売れる」と考えておいて間違いありません。

しかし、「個人の主張を強い装備品」はマイナス査定になることがあるので注意して下さい。(参考→改造車について

禁煙車


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最近は特にこの傾向が強いように感じます。

タバコを吸っている人には生きにくい世の中になってしまいましたが、この先その傾向はより一層強くなるものと考えられます。

「タバコを吸うな!」「タバコは害!」という考えをもっている人が多いのですから、仕方のないことです。

ちなみに、私は2年前に禁煙に成功しました。最初は苦しいですが、案外なんとかなるものです(たまに吸いたい衝動に駆られますが)

車内でタバコを吸ってしまえば天井やシートにヤニ汚れがついてしまうことになりますし、匂いも相当キツくなってしまいます。

シートの汚れや匂いは減点対象となってしまうので、査定面で見ると大きなマイナスとなってしまいます。できる限り車内でタバコを吸うことは控え、仮に吸うとしても窓を全開にするなどの対策が必要ですね。

世の中の「嫌煙ブーム」と平行して、「禁煙車」の需要が高くなっていますので、「タバコを吸ったことのないクルマ」は査定額に上乗せされることは間違いありません。

車を高く売るなら、一括査定をオススメします

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過去に私が一括査定で「HONDA ストリーム」を売却したときの話です。「60万円」→「85万円」と、なんと「25万円」もの差がでる結果になりました。

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