最寄りの買取店よりも、車一括査定のほうが高く買取ってもらうことができました

日本で乗用車といえば、どこを観ても比較的ピカピカの新しい車が多いです。

外国のように何時迄もポンコツになるまで乗りこなすという習慣はあまり無いようです。

やはり新しい車や魅力的な車、特長ある車に対して魅力を感じ、直ぐに乗り換えてしまうようで、従って、メーカーの方でも常に生産のほうは増産体制や同じ車種でも更にグレードアップされた車を、盛んに生産されています。

其れに、自動車の税金にしても、何でも初年度登録から10年、若しくは13年経つと自動が10%程度上がるともされていますので、車の乗り換えや買い替えというのは、より盛んになるとも言われているのです。

実は小生の場合もチョット家庭の事情も変わってきて、車を利用する頻度がセダンタイプの車から、ミニバン、ワンボックスタイプの車が必要になってきたのです。

そんなことで、先般、車を買い換えるために現在乗っているセダン車に、如何ほどの値が残っているか確かめようと思って、テレビなどでもよく宣伝している近くの某・中古車買取屋さん、つまり車を買ってくれるところへ車を持ちこんで相談に行きました。

すると、係員が出てきて見積書に〇〇万円相当になります、とあっさりとこたえたのです。

但し、此の時は所謂、係員は仮の査定と考えていて、若し買取を正式に申し込み、正式に見積もりを査定するときには若干高くなるでしょう、とも言うのです。

さて、次にはネットを開いて車一括査定サイトを色々と調べてみたら“〇〇”など、他にも色々と同系の会社があって、つまりは車を売ろうとする時に車買取を一括して査定してくれる車買取専門会社というのだそうで、ネットワークを専門に事業を展開している大手の代理会社らしいです。

此の時は、サイトのトップページ辺りに表示されている各種項目にしたがって、現在の車の状況を書き込んでやり、後は自分の個人の住所や氏名、それにメールを連絡してやれば、相手側から連絡が来て、実際に車を見てもらえるらしいのです。

小生の場合は取敢えず試しに査定してもらったところ、数社から連絡があり高い方と安い方の価格差というのは、数万円にもなってしまったのです。

勿論結果としては、紹介されたご近所の買取業者で、一番査定額が高かった業者さんで買い取ってもらいました。

因みに、これらの車一括査定の企業は、各事業者がネットワークを組んで行なっているらしく、謂わば、お互いの直接買取業者と競合させて査定買取を行なうシステムのようです。

その為、価格も値上がりしやすいと言いますし、更に、希望すれば自宅にまで来てくれて査定をしてくれるといい、何とも、便利な世の中に成ったものだと感心しております。

尚、車一括査定の業者へ見積り依頼した際は、連絡を受ける手段としてメール連絡にするか、電話で連絡を受けるかをハッキリと意思表示しておいたほうが良さそうです。

車を高く売るなら、一括査定をオススメします

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過去に私が一括査定で「HONDA ストリーム」を売却したときの話です。「60万円」→「85万円」と、なんと「25万円」もの差がでる結果になりました。

利用したサービスは「かんたん車査定ガイド」というサービスで、最大10社まで一括査定を依頼することが可能です。申し込み時間は1分程度ですので、「車を高く売りたい」とお考えであれば、選択肢の一つとして考えてみてはいかがでしょうか?

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