「車を売るときに必要な書類」をまとめてみるよ!

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車を売るときは「じゃあ、この車買取ってくださーい」と気軽にできるものではありません。面倒な手続きや用意しなければいけない書類が沢山あります。

過去に車を売却したことのない人からすれば、未知の世界であることは間違いありませんので、このページで「車売却に必要な書類」をまとめてみたいと思います。

ただし、売却する買取店により必要な書類が増える可能性があります。事前に確認しておくようにしましょう。


基本的に必要となる書類は以下の通り。

  • 自賠責保険証明書
  • リサイクル券
  • 車検証
  • 納税証明書
  • 印鑑証明(実印)

では、一つずつ簡易的に説明してみようと思います。

自賠責保険証明書とは?

車を運転するには、「自動車賠償責任保険」に加入しなければいけません。別名「強制保険」とも呼ばれるもので、その名の通り、公道を走行する車には必ずかけておかなければいけない保険です。

車の購入時や車検時に例外なく加入しますので、基本的には「未加入」の状態は考えられません・

参考ページ→自賠責保険とは?

リサイクル券とは?

平成17年から「自動車リサイクル法」が定められました。廃車にかかる費用を事前に徴収することを目的としています。

17年以降に車を購入した人、または車検を受けた人は必ず支払いをしていますので、売却時はリサイクル券も用意しておくようにしましょう。

ちなみに、売却時はリサイクル料金を返金してもらうことができます。

参考ページ→リサイクル料金の返金について

車検証

日本では、新車であれば3年、それ以外の車両には2年に一度、「車検」を受けなければなりません。無車検の車で公道を走行してしまえば法律違反になりますし、それなりの罰を受けることになります。

車検を受け、基準に合格したことを示す書類として「車検証」があります。売却時は必ず必要になりますので準備しておくようにしましょう

自動車税納税証明書

車を所持している人は、年に一回「自動車税」を支払わなければなりません。税の支払いが未納であれば車検を通すことができませんし、もちろん売却をすることもできません。

毎年5月頃に納付証が届きますので、必ず払っておくようにしましょう。滞納してしまっている場合は、お住まいの地域にある税事務所に問い合わせることで解決することができます。(延滞金が発生する場合も)

証明書を失くしてしまった→対処方法


印鑑証明(実印)


印鑑証明とは、お住まいの地域にある役所で発行してもらえます。大事な契約などに使用する印鑑を登録しておくことで、いざというときの証明ができます。

車を売るときにも必要になりますので役所で発行してもらうようにしましょう。また、売却時は「実印」も必要になります。

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